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Macで81dojoの検討室で使える棋譜作成

81dojoのサークル内でMacから詰将棋を読み込む方法の質問があったのでサークルの人と試行錯誤して方法を発見しました。

Kifu for windowsが使えないので結構苦労した人は多いんじゃないでしょうか。

まずは81dojoで使える棋譜の作成の方法を説明します。
Macで使える将棋ソフトである将棋ぶらうざQのMac版をダウンロードします。

将棋ブラウザQ


ダウンロードした将棋ぶらうざQで検討したい棋譜を作成してKIF形式で保存します。


次にテキストエディタをダウンロードします。Macならmiがおすすめですが、ほかのテキストエディタでも問題はないです。(windowsならterapadとか)

先ほど作成した棋譜ファイルをテキストエディタで開きます。テキストエディタの設定で文字コードUTF-8にして上書き保存します。
これで81dojoの検討室で使う棋譜の準備完了です。81dojoでわいわい検討しましょう。

f:id:dx__aries:20170417232302p:plain


次に詰将棋用の棋譜の作成なんですが81dojoの仕様上Bod形式で棋譜を作らないといけません。しかし何と将棋ぶらうざQではBod形式の保存ができません。

そこで詰将棋用の棋譜の場合はWebサービスを利用します。簡単に局面図を作成できるサイトを発見しました。
クラウド将棋局面図ジェネレーター


ここで局面図を作り、右下の駒などが文字で書かれてるフォーマットのところをコピーします。

f:id:dx__aries:20170417234113p:plain

先ほどコピーしたものをテキストエディタに貼り付けます。同じように字コードをUTF-8にして保存します。テキストファイルの拡張子で保存されるので.txtのところを.bodに変えます。
これで詰将棋用の棋譜の準備も完了です。